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10月22日(水)に富士市立富士川第二中学校で開催しました。
55名の生徒の皆さんに参加いただきました。
[参加者のご意見・ご感想]
- 今まで大きな災害を経験したことがないから、震度2~3あたりの地震があっても大丈夫でしょと地震を甘く見ていたけど、今回の講話を聴いて、地震(災害)を甘く見てはいけないことが、改めて分かった。地震が起こると、それに共鳴して、ほかの津波や火災などの災害が押し寄せてくることを知って、今から数十年以内に南海トラフ地震が起きる可能性が高いとニュースでやっているから、今までよりもっと地震への警戒心を高めて、家族と避難のときどうするかを話し合いたいと思った。プレートのずれで地震が起こることは知っていたけど、日本がどのあたりに位置しているかは知らなくて、地震大国といわれるくらいだから、プレートの真ん中に位置しているのかなと思ったら、プレートの境目近くに位置していることを知って、プレートがずれたら真っ先に地震や津波がくるのは日本だと思った。自分の身にいつ災害などの危険が及ぶかわからないから、災害が来る前に自分で準備できるものは準備して、これからに備えたいと思った。
- 講話を聞いて地震が自分が想像してるより、めっちゃ怖いことがわかった。だから、地震が来る前に対策をして被害を最低限におさえようと思った。避難をするときは、落ち着いて行動をしようとおもった。いつ地震がくるかわからないから防災バックとかを準備したり家族と話しあいたい。