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11月14日(金)に静岡市立城内中学校で開催しました。
130名の生徒の皆さんに参加いただきました。
[参加者のご意見・ご感想]
- 今回の講話を聞いて、災害が発生したときの被害を最小限にするために、普段から防災訓練に参加したり、食料品の備蓄の確認をしたり近隣住民とコミュニケーションを取ることが大切。もし災害が起きたらバイアスを振り払い、自分でその状況を判断し、的確な行動を取ることが大切だと思います。自ら積極的に行動しないと守れる命も守れないので、普段から防災について勉強したり、家族と話すことが大切だなと思いました。
- 今まで地震自体について考えたことはあるが、その後の生活についてはあまり考えたことがなかったため新鮮だった。地域ぐるみで協力して災害対策を行うことの大切さを実感できた。
- 中学生にもできることが多いので、もし地震が起きた場合、避難所の手伝いをしてみようと思います。一人でできることが多いと思っていたけど、家族や地域の助けも必要なこともわかりました。